こんばんは!サークル「坂ノ上水波」の管理人、坂ノ上水波です。
当開発室では、上品な「着衣」のシチュエーションや優しいタッチを中心に、皆様の妄想と本能を刺激する「AIイラスト」「AIアート(AI Art)」作品の制作・発信を行っています。
AIイラストの生成を楽しんでいる創作者の皆様や、美しい作品を鑑賞されているファンの皆様から「服を着たままなのに、なぜかすごくエロティックに見えるイラストはどうやって作るの?」「着衣の魅力を引き出すプロンプトや呪文のコツが知りたい」というご質問をよくいただきます。
そこで今回は、当サークルが作品制作で実践している「着衣のまま上品な官能性を生み出すプロンプト(呪文)と構図のテクニック5選」を徹底解説いたします!
1. 衣服のシワとフィット感を強調する「質感プロンプト」
ただ「服を着ている」と指定するだけでは、ベタ塗り感のある硬いイラストになりがちです。肌に吸い付くような布地の柔らかさや、身体のラインを際立たせるには質感や動作を表す要素を組み込むのがコツです。
💡 意識したい表現キーワード例
- 服のシワと張り:
wrinkled clothes(服のシワ)、tight shirt(密着したシャツ) - 動作による変化:
pulling shirt(服の裾を引っ張る)、adjusting skirt(スカートの位置を直す)
⚠️【ご利用時の大切なワンポイント注意】上記のプロンプトを実際のAI生成ツールで使用する際は、英語(英単語)に変換して入力することをおすすめします。
全脱ぎさせるのではなく、「服の上からでも身体の柔らかな起伏が想像できる状態」を作るプロンプト選びが、上品なエロティシズムの第1歩です。

2. 恥じらいと表情の揺れを描く「視線・感情プロンプト」
露出が少ないからこそ、キャラクターの「表情と視線」が持つ破壊力は絶大になります。
- 恥じらいの表現:
blushing(赤面・頬の赤らみ)、embarrassed expression(恥ずかしそうな表情) - 視線のコントロール:
looking away(視線を少し逸らす)、looking at viewer(読者と目が合う)
「真っ直ぐ見つめられながら照れられる」または「恥ずかしそうにふっと視線を外される」といった表情のニュアンスを与えることで、一枚のイラストにストーリー性が生まれます。

3. 物語の余韻を生み出す「三分割構図」と「余白の美学」
プロンプトだけでなく、生成時の画面設計(構図)も非常に重要です。キャラクターを画面の中央(日の丸構図)にただ置くのではなく、三分割構図を意識して配置します。
キャラクターの「視線の先」や「手が動いている方向」にしっかりとした余白を作ることで、「画面の外に誰がいるのか」「この後どんな展開が待っているのか」という読者の想像力を刺激する空間が完成します。
4. 臨場感と背徳感を高める「カメラアングル(POV・あおり・俯瞰)」
着衣の魅力を多角的に表現するために、カメラアングル(視点)を使い分けます。
- POV(主観視点):二人きりで密着しているかのような臨場感とリアルな距離感を演出。
- あおりアングル:服の立体感やウエストからヒップへのラインの美しさを強調。
- 俯瞰アングル:守ってあげたくなるような無防備さと、少し背徳的な視線を演出。

5. 優しいタッチを完成させる「光源・ライティング」と「奥行き」
強い光で飛ばしてしまうと品が失われてしまうため、柔らかな光が服の隙間や肌の輪郭に回り込むようなライティングを意識します。
さらに、手前に乱れた衣装や小物を配した前景・中景・背景の奥行きを持たせることで、単なる平面の画像ではなく「その場に一緒に入り込んだかのような空気感」を作り出せます。
今回ご紹介した5つのテクニックと着衣の美学を結集して制作された特化型写真集は、現在ストアにて公開中です!言葉だけでは語り尽くせない上品で濃厚なシチュエーションを、ぜひ実際の作品でお確かめください。

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